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北海道/茂辺地郵便局


(確認前のデータ)
・トンネル
・鮭之碑
・鮭

(使用開始:平成4年4月1日)

北斗市です。使用開始時は上磯郡上磯町でした。函館のすぐ北西で、同じ函館湾沿い。海岸の風景が描かれていて、画面右側が函館湾ではないかと思います。手前右が鮭、左が鮭之碑。
「トンネル」とありますが、地図を見てみたところ付近にトンネルは見当たりません。どのあたりの風景なんでしょうか。風景スタンプ集の旧版では「青函トンネル」という謎の記載があったのですが(んな馬鹿な)、流石に荒唐無稽だと思ったのか新版では削除されました。どこのトンネルだろう。
また説明がありませんが、左奥に小さく描かれた鳥居のようなものも気になるところ。ということで質問してみました。
………………………………………………………………

お返事です。
・トンネル →正解(現在は取り壊されてありません)
・鮭 →正解
・鮭之碑 →正解
・鳥居 →矢不来(やふらい)天満宮の鳥居です(鮭之碑がある神社です)

トンネルは現在は無いそうです。そう教えてもらってから当時の道路地図を探してみたら、↓確かに茂辺地川河口のすぐ北側に短いトンネルがありました。茂辺地トンネルと書いてあります。これかー。
よく風景印を見ると、道路が茂辺地川を越えて(茂辺地橋)さらに走ると茂辺地トンネルがある、という風景が描かれているのが分かります。

(マップル広域版 北海道道路地図 1992)

このトンネルは現在の地図には載っていません。ストリートビューで見ても、現在はそこにトンネルがあったとは思えないほど一帯が開けています。

鳥居と鮭之碑は矢不来天満宮のものでした。全部つながってたわけですね。なるほど…。
改めて探したら鮭の碑の画像も見つかりました。↓こちらに写真が。
北斗市茂辺地の矢不来天満宮にある鮭之碑

観光情報も書いてくださいました。ありがとうございます。
「茂辺地川には毎年鮭が遡上してきます。11月には鮭のつかみ取りなど、サケまつりがひらかれ、寒いのにたくさんの方が集まってにぎわいます」

鮭まつりは11月3日に行われます。ちょうど紅葉の時期。鮭見橋から紅葉を見たり鮭鍋食べたり、↓このレポートが楽しそうです。
秋の茂辺地川に、鮭の遡上を見に行く - 足をのばして欲張り旅| 函館市公式観光情報サイトはこぶら

お返事ありがとうございました。
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