鹿児島/面縄郵便局

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(確認前のデータ)
喜念浜の朝日、目手久の闘牛、面縄港の漁船、ハイビスカス、サンゴ、貝及び魚を描いています。
(使用開始:令和元年5月7日)

5月の令和初日に一斉配備された奄美大島の風景印です。
53局分が新たに作られたのですが、一挙に作っただけあって多数の局で意匠の説明が間違っていたり不足していたりしました。
告知の段階で怪しかったものを18局ぐらい選んで確認作業を行ったので、一例ですが結果を記録しておきます。
面縄局の説明で怪しいのは「サンゴ」ですね。画面の中にはサンゴらしきものは描かれていません。サンゴは描かれているのかいないのか、描かれていないとしたらそれは何故なのか、質問してみました。



お返事です。
面縄局「ご指摘ありがとうございます。サンゴは原案の段階では描かれていました。校閲時に削除されたのですが、文章は原案のまま記載されてしまいました。早急に訂正依頼をしたいと思います。」

…という、すごくきちんとした対応でした。ありがとうございます。
その後、郵政のページも下記のように訂正されました。



「なぜ意匠の説明に間違いが生じるのか」について具体的な解答が示される例は実はとても少ないです。今回いくつかパターンを収集できたので、個人的にはすごく参考になりました。
面縄局さんからは徳之島の郵便局マップもいただきました。ところどころにWordアート風の味わい。こういうのもらうと行きたくなりますよね。



お返事ありがとうございました。
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