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長野/伊那東郵便局


(確認前のデータ)
・仙丈ヶ岳
・子育地蔵
・伊那節発祥之地碑
・伊那節踊り

(使用開始:昭和63年4月1日)

伊那市です。局は伊那北駅と伊那市駅の間で、天竜川の東側にあります。
描かれているのはどれも有名なものばかりですが、「子育地蔵」だけが検索に引っかかりません。どこにあるんでしょうか。質問してみました。
………………………………………………………………

お返事です。
「局前の道路を北に行くと、国道361号線との交差点付近に立っています。嘉永元年に京都から当地へお迎えしたもので、子供の病気の際にお参りすると病気が治ると言われ、遠方からの参拝者もいらっしゃるそうです。」

わざわざ市へ問い合わせてくださったそうです。ありがとうございます!
遠方からお参りに来るってすごいですね。こういう情報をどこから仕入れているのだろうか。不思議です。

折角教えていただいたので、その後実物を見に行ってきました。「中央区」交差点の北側に、「子育地蔵尊」と看板のついた建物が。


格子の隙間から中を覗くと、いました。お地蔵様。かなり小柄で、風景印通りにいっぱい着物を着こんでました。w かわいい。
風景印に登場するお地蔵さんは地元の人に愛されてるものが多いですね。


確認作業はあっさり終了したのですが、折角なので他の題材も見て帰ることにしました。
伊那節発祥の地碑は付近の伊那公園に建っています。さっきの「中央区」交差点から東へ行くと、公園の入り口が見えてきます。


登り坂の途中、遠くに雪山が綺麗に見えました。方角的に南アルプスだと思うのですが、風景印に描かれた仙丈ヶ岳なのかどうかは不明(すみません)。ちなみに、この低い方の道路(国道361号)を山に向かって9kmぐらい行くと、桜で有名な高遠城址公園があります(平成12年にふるさと切手になっています)。


登りきったところに伊那東大社の鳥居が出現します。伊那節発祥の地碑は、この右奥に建っていました。


こちら。元々は「おんたけやま」と呼ばれる古い民謡で、江戸時代に伊那から木曽へ米を運んで行き来する過程で成長した歌でしたが、明治41年に長野市のイベントで披露されたのをきっかけに「伊那節」と呼ばれるようになった、ということが書いてあります。


公園内はちょうど桜まつりの準備で、ぼんぼりを取りつける作業中でした。桜はそろそろ開花しそうな木が何本か。まつりは4月9日開催だそうです。


他、公園内はやたら石碑の類が多かったです。庚申碑だまりを発見。


その隣には馬頭観音だまりがありました。こういうのすごく長野っぽい。


駅の反対側に伊那局があったので、こちらの風景印も一緒にもらってきました。

・伊那節踊り
・米を運ぶ馬
・ツツジ
・中央アルプス

(使用開始:平成6年10月8日)

記入台に、ゆうパック用のご当地シールが置いてありました。伝票の空きスペースに貼るそうです。こういうサービスは初めて見ましたが面白いですね。


お返事ありがとうございました。
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