凡例

1) 風景印カタログを読んで疑問に思った点を該当局へ問い合わせ、そのお返事などを記載していきます。
カタログは主に鳴美社の「風景印2012」を使用していますが、その他に日本郵趣出版の「風景スタンプ集」なども参考にしています。
局の方からのお返事の他、自分で調べた内容も随時記載していきます。




2) 風景印には文化財関係がたくさん出てくるのですが、その肩書きは長いものが多いので、省略して書いています。

有形文化財→有文(重文、県有文、市有文…)
無形文化財→無文(重無文、県無文、市無文…)
有形民俗文化財→有民(重有民、県有民、市有民…)
無形民俗文化財→無民(重無民、県無民、市無民…)
天然記念物→天記(特別天記、国天記、県天記、市天記…)

他、史跡や名勝なども、頭に国・県・市・特別などをつけて表現します。

また、「重要文化財(重文)」という表記は、ここでは「国指定の有形文化財」という意味に限って使います。自治体(県や市)によっては、その自治体指定の有形文化財を「○○県の重要文化財」「○○県の県宝」などと称する場合があるのですが、紛らわしいので県以下の有形文化財は「有文」で統一しています。

参考:概要|文化庁
関連記事
スポンサーサイト